オーナー通信セミナー開催報告やオーナー様に役立つ情報、お届けします。

The Newsletter for Owners

2012年6月号

1室でも空き部屋をなくすため頑張っています。

緑が濃くなり、陽に輝いています。 この時期の樹木は美しいものです。 お元気にお過ごしでしょうか。 当社では今のところまだ冷房を使っていません。節電の為です。 排気用の窓を4ヶ所開け、遮光カーテンを下げ、換気扇と扇風機2台で過ごしています。遮光カーテンは強力です。通常のカーテンでは通ってしまう熱も、遮光カーテンでは遮ってくれます。28度まではこれで支障がありません。 どこまで出来るかやってみます。

今、建物の見回り、共用灯の交換、除草、植木の剪定、害虫駆除、空き部屋の換気等を行っています。例年の通りです。順調にやっています。 現在当社でお預かりしているアパート・マンションの入居率は94%です。 すぐに入居できる空き部屋が6%、これから空く予定の部屋が2%です。 1室でも空き部屋をなくすため頑張っています。5月は空き部屋を38室埋めることが出来ました。 部屋を探しに来るお客様の来店理由は、紹介や評判が一番多い理由です。 『礼金ゼロ・敷金ゼロ・退去時修繕義務なし』という貸し方で選んでくれるお客様も多いのです。24時間対応や防犯体制、お掃除隊、カラーリングを来店理由にあげる人もいます。最近、水曜日にやっているのがここしかなかったからという理由が2件続きました。 部屋探しの方法は90%がネットです。以前から当社を知っていた、看板が多いからという理由も多くあげられています。いろいろな理由で部屋探しを始めるのですが、更新を契機に探し始める人も多いようです。更新料が追い出し税のように作用しています。不動産屋が何もしてくれないというのも多い理由です。借り手市場になり、借り手の要望を無視しては賃貸住宅経営は出来ません。 お客様がいつ来店されても充分な接客サービスができ、接客に時間を費やせるよう心掛けています。 当社では週に一度全員で会議を開いて、意思統一や情報共有をします。 先日の会議である社員が、これまでは接客にあたり50%の時間を商品説明に充てていたが、ある本を読んでから50%の時間をお客様の事に興味を持って話を聞くというようにしたところ、成約率が100%になったと報告していました。接客とか営業には色々なやり方があり、相手によっても色々変わってきます。誰にでも共通するという訳ではないのですが、この社員の方法はお客様が自分に興味を持ってくれて話を聞いてくれるということで、気持ちの良いものだったのでしょう。他にも商品の欠点を教えてくれる、商品の事をよく知っている、説明が分かりやすい、人柄が良い、笑顔が良い等々良い接客には色々な方法があります。 自分に合った方法を見つけて100%の成約を目指します。しかし、押し売りはしません。

世界同時株安と言われ、ユーロ通貨の危機が言われ、ギリシャやスペインが破綻しそうだと言われ、不安が広がっています。消費が落ち込むのも当然です。 お店が閑散としていたり、道路が空いていたりということを感じています。 当社の近くのレストランも、もう5年も営業しているのですが7月末で閉店するそうです。駐車場を借りてくれていたのですが、それもなくなります。 淵野辺の商店街でもシャッターを閉めているお店が増えています。商店街の真ん中に専用住宅が出来たりします。こういう中で満室の賃貸住宅経営を目指すのは大変なことです。これまで以上に努力をします。

既にご案内しお申込も多数いただいていますが、オーナーセミナーを行います。 内容は次の通りです。 ①『今春の賃貸住宅市場』~変わる市場 私達も変わらなければいけない~   (有)東郊住宅社 池田 信 ②『耐震補強工事の現状報告と自然災害への備え』   (株)櫻内工務店 ③『土地家屋調査士が現場から見た土地の諸問題』   土地家屋調査士 藤岡 博 6月16日(土)10:00~ いつもの場所プロミティふちのべで皆様のご来場をお待ちしております。 これからもよろしくお願い致します。

最近の記事
2019年4月号
「サービスを主体に」と「新生活スタート」
2019年3月号
「仕事は楽しく正直に」と「新世代のお部屋探し」
2019年2月号
「市場の変化」と「選ばれる理由」
2019年1月号
「流動化する時代」と「トーコーキッチン3周年」
2018年12月号
「信頼は毎日コツコツと」と「変化を生む提案を」
過去の記事
2019年

1月号

2月号

3月号

4月号

2018年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2017年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2016年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2015年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2014年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2013年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2012年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2011年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2010年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2009年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2008年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号