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The Newsletter for Owners

2020年3月号

「逆境の中でこそ」と「信頼と実績を礎に」

春はあけぼの、と言いますが、朝焼けが美しい季節です。
真っ赤な朝焼けも、かすかな桃色の朝焼けもそれぞれいいものです。
お元気にお過ごしでしょうか。


逆境の中でこそ
池田 信


新型コロナウイルスと津久井山ゆり園の裁判のことで、相模原がニュースによく出ています。人口72万人の大都市ですので、事件も起こるということです。

ご近所を歩くと、あちこちで売地・売家が目につきます。淵野辺2丁目では60戸のマンションが工事をはじめました。1990万円と看板のかかった中古住宅があります。夫が死亡し、妻が子供と同居のために引っ越したので、売りに出したのだそうです。誰も住まなくなった地主さんの大きな住宅の囲いの中の畠では、10本位の柏の大木が満開です。

コロナウイルスのため学校が休みになり、大きなイベントが次々中止になっています。
人が動けなくなり、商売ができなくなっています。こんな時に安定した事業を維持することができるか、実力が問われます。逆境の中で新しい商売の芽が育ちます。工夫をしていこうと思っています。何か良い方法があったら教えて下さい。

これからもよろしくお願い致します。


信頼と実績を礎に
池田 峰


4月1日の民法改正に伴い更新した契約書類を先日郵送させていただきました。業界の動向を鑑み、当社の契約書の特長である「貸す方も借りる方も納得いく公平・公正さ」を維持しました。ご確認いただき、ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

おかげさまで、当社は1月に続き、2月も好成績を残すことができました。新規成約件数は前年のそれを大きく上回る結果となりましたが、その背景に特筆すべき変化がありました。それは、当社の物件をお申込みいただくに至るきっかけとなった最初の入口として最も多く挙げられたのが「東郊住宅社のホームページ」だったのです。

当社は契約時にアンケートを取らせていただき、成約に至る経路、物件の希望条件、当社の管理物件に決めた理由、当社スタッフの対応の良し悪しなど、教えていただいています。

成約に至る入口として、もともと当社の場合は「知人からの紹介」や「リピーター」が多く、約3割を占めるのが特徴です。その他は、提携大学からの情報や不動産ポータルサイトなどの経由でほとんどを占めるのが例年です。しかし、今年の2月は異なりました。「東郊住宅社のホームページ」経由でのお部屋探しが大幅に増加し、最も多い結果となったのです。

これはどういうことを意味しているのでしょうか?

当社管理物件に決めた理由として、ほとんどの方に「トーコーキッチン」が選ばれていることと併せて考えると、「東郊住宅社の管理物件に入居するとトーコーキッチンが使える」という認識が浸透し、東郊住宅社の最新物件情報が掲載されている「東郊住宅社のホームページ」でお部屋探しをする方が増えているのだろうと推測されます。

物件を共有せずにそれぞれの不動産業者が独自の情報を抱えていたかつての時代は終了し、インターネットの普及によってその情報格差が失われた今日。多くの不動産業者は、お客さまに選んでいただける一社となるための差別化を模索し、困惑しています。

ありがたいことに、当社は皆さまから賜るお力添えをもって、1976年の創業から一つひとつ積み重ねてきた信頼と実績を礎に、「東郊住宅社」として正しく選んでいただけています。

いよいよ併願先とされている国公立や他大学の合否が出揃います。一般入試合格者のお部屋探しが本格スタートです。ファミリー向け物件、店舗物件にも動きがあります。しかし、まだ100%には至っていません。スタッフ一丸となり、満室を目指します。

引き続き、お力添えの程よろしくお願い申し上げます。

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