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The Newsletter for Owners

2020年1月号

「支持される仕事を」と「入居者の日常に寄り添う」

新年おめでとうございます。
元旦から日本晴れがつづいています。
皆様もよい正月をお迎えのことと存じ上げます。


支持される仕事を
池田 信


今年はオリンピック、パラリンピックが夏に開かれます。
よい年になるよう願っています。

箱根駅伝では青山学院大学が優勝しました。はじめて箱根を走る4年生が区間新記録を出したり、特別に強い選手がいる訳ではないのに勝つのですから、監督の指導力が目立ちます。国学院大学が3位になりました。これに桜美林大学が加われば、淵野辺対決になります。

アメリカのイラン攻撃や北朝鮮の動向や、国際情勢は不安だらけです。
昨年、日本の人口が50万人余り減少したとも報じられました。相模大野の伊勢丹が閉店し、相模原の商業に暗い影を落としています。こんな時は前を向いて、足元をしっかりと気をつけようと思っています。

当社は春の需要シーズンを迎え、来客でにぎわっています。
トーコーキッチンをはじめとする当社サービスが評価されています。よい仕事を笑顔でするというのは気持ちのよいものです。顧客に支持されている限り、不安はありません。
今年もがんばります。

今年もよろしくお願い致します。


入居者の日常に寄り添う
池田 峰


謹んで新年のお慶びを申し上げます。

今年も12月30日~1月2日の4日間を年末年始休業とさせていただきました。ただ、その間も入居者の皆さんの日常生活は変わらず営まれています。緊急連絡をいただいた際に直ちに出動できるようにと常時待機していたのですが、幸いそのような連絡はなく、入居者の皆さんに穏やかなお正月を迎えていただけたことに安堵しています。

始業日となった3日は、9時の開店とともに駐車場お申込み、家賃や駐車料金のお支払い、新入生のお部屋探しとご来店が立て続きました。おかげさまで、店内はたちまち賑わいを帯び、通常営業の活気を一気に取り戻すことができました。幸先の良いスタートです。

それ以降も例年通り、推薦入学、大学院へ進学、通学困難、退寮、契約更新などをきっかけにしたお部屋探しのお問い合わせやご来店をいただいています。この時期の特徴です。

皆さんに当社をお選びくださった理由をうかがうと、「管理物件入居者である友人・知人からの紹介」「高校や大学運動部の先輩からの推薦」「礼金0・敷金0・退室時修繕義務なしの公正で対等な契約」、そして「トーコーキッチンの存在や自身の利用体験」がほとんどです。

そんな中、最近は当社管理物件での賃貸生活を希望される後期高齢者の方が増えています。トーコーキッチンのことをTVで観たり、お子さんから評判を聞いたりしてのご来店です。

お子さんが「心配なので自分の住まい近くへ呼び寄せたい」というきっかけでのお部屋探しが多いのですが、先日は、ご自身が望む「生き方」と照らし合わせた上で、現在お住まいの高齢者施設から当社管理物件への引越しを決断された方もいらっしゃいました。

先月号でご紹介した、今春初めて親元を離れる息子さんを持つお母さまからのメール同様、入居者の皆さんの日常に寄り添う立場の不動産会社として、大変身の引き締まる思いです。

5年後の2025年には団塊の世代全員が後期高齢者となり、国民の約18%が75歳以上になります。65歳以上でみると国民の約30%に及び、65歳以上の男性約17%・女性約23%が一人暮らしになると推計されています。一方、空き家率は20%台に昇るといわれています。

お客様が当社にお寄せくださるご期待に応えるべく、また、オーナーの皆さまからお預かりしているご資産の最大化を継続するべく、地に足をつけて、しなやかに取り組んで参ります。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

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