オーナー通信セミナー開催報告やオーナー様に役立つ情報、お届けします。

The Newsletter for Owners

2017年1月号

新年のご挨拶と当社盛況報告

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
暮れ正月と良い天気がつづき、良いことがありそうな気がします。

青山学院大学が箱根駅伝3連覇を達成しました。往路3区で首位に立つと、その後首位の座を1度も譲らず、最後は2位に7分の差をつけた完勝でした。

平凡な大学を常勝に変えた原監督の力です。普通の高校生を一流のランナーに育てるには何か秘密があるのでしょうか。青トレという本をだしていて体幹を鍛えることを強調していますが、どこの大学でもやっているそうです。

優勝インタビューで原監督は、全国の高校の先生が優秀な生徒を進学させてくれたお陰と話していました。気配りを感じました。こういう気配りが全体に行き届いているのでしょう。
1月29日(日)の午後に淵野辺で優勝パレードを商店街で行います。

1月3日から営業を始めました。新入生の部屋探しがはじまっています。
学生客の来店は多いのですが、一般社会人の来客は少ないです。一般社会人はほとんど移動しません。景気は良くなっていないと感じます。

当社には紹介や口コミで来社する方が多く、移動による空室は問題なく埋まります。現在の問題は、これから増える新入生に紹介する部屋が足りなくなっていることです。

他社の物件を紹介することもありますが、貸し方や入居者サービスが当社と大きく違い、紹介して良いのかどうか迷いを感じます。ましてトーコーキッチンという新しい、強力なサービスを当社管理物件の入居者限定で行っていますのでなおのことです。他社物件に入居した人は利用できません。

当社管理物件の入居者限定という原則を外しますと、当社の貸し方、入居者サービスの優れた特質を訴えることができません。他社も同様の貸し方・サービスをしてくれれば良いのですが、そうはなっていません。
オーナーの皆様の周囲に空室でお困りのオーナー様がいらしたら是非ご紹介下さい。当社は空き部屋を求めています。

相模原・町田でも部屋余り、家余り、土地余りの時代の到来を感じています。年明けの相談で自宅に隣接している小さな土地をくれるという人がいるが、手続きの方法を教えてほしいという相談を受けました。今までなかった内容の相談です。

以前から地方、例えば秋田や長崎や長野に土地を持っている人からの相談で、田舎の土地をどうしたら良いかという相談がよくありました。売るにしても買い手がいないとのことでした。

昨年はリゾートマンションを誰かもらってくれないかという話がありました。買い値は4,000万円以上だが、持っているだけで月3万円の管理費と年10万円の固定資産税がかかるので、欲しい人がいたらただであげるとのことでした。

土地、建物が負担になる時代が近づいています。オーナーの皆様も資産の見直しを早めにする方が良いと思います。自分で使う分、収入になる分以外はもう不要になります。値上がりの期待や、いつか役に立つという期待は当てが外れるでしょう。収入を生む資産を大切にし、手入れをし、いつまでも収入をもたらす資産として維持していくことが正しいと思います。

相模原・町田で大きな土地を小分けにして、建売住宅にしているケースをよく見かけます。低金利を追い風に、借りるより買う方が得と言われています。そういう風潮も、低金利の時代が終われば終わりです。住宅を買う若い人も減っていきます。従って、今年も当社のテーマは今あるアパート・マンションを大切にし、有効利用して良い賃貸住宅経営をつづけることです。新築や建替えはおすすめできません。

今あるアパート・マンションの修繕・改善・リフォーム・リノベーション、新鋭設備の導入が正しい賃貸住宅経営のあり方です。
今年も当社と一緒に満室経営を目指しましょう。
今年も宜しくお願い致します。

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