オーナー通信セミナー開催報告やオーナー様に役立つ情報、お届けします。

The Newsletter for Owners

2018年3月号

「無理のない投資を」と「第3回新規オーナー募集セミナー開催決定」

3月に入ると、一気に春になりました。
梅の花が満開で、草花もいつの間にかしっかりと芽を出しています。

お元気にお過ごしでしょうか。


無理のない投資を
池田 信


当社はいま新入生の部屋探しでにぎわっています。
青山学院大学の校内にスペースを借りて、出張営業をしています。桜美林大学・麻布大学とは提携していて、紹介を受けています。
他社との競争の中で、当社を選んで頂けるよう営業活動をする訳ですが、他社にはない当社だけのサービスは、トーコーキッチンに代表される入居者への生活支援サービスです。
24時間対応サービス、鍵交換代無料、家賃持参受付など他社にはありません。トーコーキッチンは全国的に話題になっているサービスです。健康的で安くて美味しい食事のサービスは他社にはありません。現在順調にお客様に来て頂き、予定通りの結果が期待できそうです。

新聞報道によれば、都内でシェアハウスを販売し借り上げて運営していた会社が、家賃の未払いになり問題になっています。被害者は1,000人にも及ぶそうです。
シェアハウスとは、台所と風呂などを共用し、共同生活を通じて入居者同士の交流を促進する共同住宅のことで、若者にはそれなりに人気があります。投資として考えますと、一人当たりのスペースが少なくて済み、効率の良い投資になります。
被害者の典型的な例は、年収の高い会社勤めの人で老後の収入を確保するために投資をするといった形です。銀行ローンを利用して1億円くらいの投資をし、家賃収入で返済をするというプランになっています。ところが約束された家賃が支払われないために、ローン返済ができず社会問題になっています。

当社の周囲でも売りアパート、マンションが続々と建てられています。比較的高収入の人が投資として買っています。5年、10年、20年、30年と将来を考えますとリスクの高い投資です。当社としてはおすすめできません。
当社が目指しているのは、オーナー様も無理のない投資をして、長期的に持続可能な賃貸住宅経営です。そして貸す人も借りる人もハッピーになる賃貸住宅経営です。

これからもよろしくお願い致します。


第3回新規オーナー募集セミナー開催決定
池田 峰


年々、国公立や他大学との併願結果を待つ学生が増えてきているようです。日々の来店者数も、合格発表時期によって左右され、増減差が大きくなってきていると感じられます。

しかし、当社では入居者との交流により退室時期の把握に努めているため、次の新しい入居者からのお申込みをいただくことができています。

それにより、おかげさまで2月の成約件数は前年のそれを上回る結果となりましたが、まだ100%には至っていません。今週いよいよ国公立の合否が出そろいはじめます。ファミリー向け物件、店舗物件にも動きが出ています。満室実現を目指します。

来月4月14日(土)13:30よりプロミティ淵野辺で「トーコーキッチンのある賃貸経営」セミナーを開催します。セミナーの内容は、私よりご説明させていただくトーコーキッチン効果と反響実例に加え、昨春当社へと管理替えを実行したオーナーが実際の収支表とともに語る実体験談です。おかげさまで好評いただき、ご要望にお応えするかたちで、今回、3回目を開催させていただくこととなりました。

トーコーキッチンをはじめて丸2年経ち、トーコーキッチン効果で入居率が上がったことに加え、再契約(更新)件数の増加による慢性的な空室不足傾向が見受けられるようになってきました。もしお知り合いに淵野辺エリアで空室にお困りの方、物件売却をご検討の方がいらっしゃいましたら、ぜひともご紹介ください。

今回も新しいお部屋獲得のための新規オーナー募集がセミナーの主たる目的ではありますが、当オーナー通信をご覧の皆さまにもご参加いただき、「トーコーキッチンのある賃貸経営」とはいかなるものかのご理解を深めていただく機会となったら幸甚です。ご都合のよろしい方は、ぜひご参加をご検討ください。

最近の記事
2018年11月号
「努力の継続」と「台風を越えて」
2018年10月号
「相模原という土地で」と「お客様に喜んで頂くために」
2018年9月号
「時代に合わせた経営を」と「型にとらわれない姿勢で」
2018年8月号
「床屋から見るビジネスモデルの変化」と「日々の積み重ね」
2018年7月号
「供給過多による空き部屋の増加」と「幸せの好循環」
過去の記事
2018年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

2017年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2016年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2015年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2014年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2013年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2012年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2011年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2010年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2009年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

9月号

10月号

11月号

12月号

2008年

1月号

2月号

3月号

4月号

5月号

6月号

7月号

8月号

9月号

10月号

11月号

12月号